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日々のスペシャルな出来事を書くブログ
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太平洋では通常貿易風(東風)が吹いており、これにより赤道上で暖められた海水が太平洋西側(インドネシア付近)に寄せられ、かわって東側には冷たい海水が湧き上がる。これを湧昇流と言う。エルニーニョが発生すると貿易風が弱まるため、暖められた海水が太平洋中央に進出、海水の温度が上がる。これにより世界各地で異常気象が発生する。近年は約4年ごとに発生し、一度発生すると1年から1年半持続する。

上昇する海水温は通常で1~2度、最大で5度。発生のメカニズムはまだ解明されていない。長らく発生予測は困難であったが、1997年のエルニーニョで初めて発生を予測することが可能となった。

エルニーニョが発生すると、日本では長梅雨、冷夏、暖冬となる事が多い。世界では各地に高温、低温、多雨、少雨などが発生する。近年は2002年春~冬、2006年7月ころ~2007年2月ころに発生している。また、海水温の変化による影響として、ある地域では漁業不振で大打撃を受け、ある地域では殆ど水揚げされないはずの魚介類が大漁となることがある。日本では暖冬で冬物が販売不振に陥るため、経済にも影響が波及する。

ラニーニャ現象(La Niña)は、エルニーニョ現象と逆に東太平洋赤道上で海水の温度が低下する現象。エルニーニョが終息した反動で発生するケースもある。エルニーニョと同じく世界の異常気象発生の原因となる。ラニーニャはスペイン語で「女の子」の意味である。「アンチエルニーニョ」と呼ばれていたこともあるが、「反キリスト者」の意味にもとれるため、男の子の反対で「女の子(La Niña)」と呼ばれるようになった。ラニーニャが発生すると日本では猛暑、寒冬などの異常気象の原因となる。

なお、エルニーニョ・ラニーニャ現象の世界共通の定義はない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ラニーニャ現象

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